薬が効かない難治の偏頭痛(片頭痛)の方へ

女性に多い頭痛に偏頭痛(片頭痛)があります。

(重篤な頭蓋骨内の病気は除きます)

原因は

:眼精疲労(緑内障だと目の奥のピンポイントが痛いようです)

:慢性扁桃腺炎(耳の下の扁桃腺の周りがポコッとしています。)

:歯の不調(神経を抜いてしまって、痛みがなく奥が膿んでいたりする場合が多い。)

:過度な耳掃除(毎日のように耳掃除をして奥を刺激しすぎて頭痛を誘発している。)

:副鼻腔炎(自覚のない人が多い)など、感覚器の不調が原因が多いようです。

:肩こりを解消すれば消滅する頭痛もあります。

:頸椎の回旋(ゆがみ)

それらの治療をすべて行ったとしても依然としてなくならない偏頭痛(片頭痛)のお話をしようと思います。

特徴的な体の状態として、手首まわりを観察していただくと、親指と人差し指のもとにある関節が、固く盛り上がっていませんか?

両手のひらを診ていただくと、頭痛側の親指のつけね(母指球といいます)が、ペチャっと盛り上がりが少なくなっていませんか?

首の前部の筋肉(胸鎖乳突筋)が、ひどく張っています。

この状態ですと、偏頭痛に加えて、指が痛い、手首が痛い、肘が痛い、肩が痛いなどの症状があらわれていることもあります。

原因は手の使い過ぎです。

これは、全身の治療に加えて、手首から肘の間の治療を加えると改善するスピードが圧倒的に早くなります。

お薬も効かない難治の偏頭痛(片頭痛)にお悩みの方、ご自分の手のひらをご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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