治療例8【アレルギー性皮膚炎 35歳 会社員】

●子供のころからの、アトピー性皮膚炎。

東洋医学では、これを神経性皮膚炎といい、特に大人のアトピーは複合的な原因が多く、ストレスが大きく起因していることが多いため、神経性といわれます。
ひどくなると、掻いてしまうので、浸出液が出てきて、とてもつらそうでした。
皮膚が赤黒く、特に首回りがひどい状況です。
この方の場合、じっくりお話をお伺いすると、食事が不規則、睡眠不足、過労が悪化する原因だと考えられました。
身体を拝見すると血の滞りがあり、熱が上半身にこもっている状態なので、熱をとって、血の滞りをのぞいて、流れを整えるようにしました。
治療を始めて2年目ですが、全身性だったのが、ひどくなっても首回りだけというところまで回復しています。


Comments are closed.