治療例11【顔のニキビ様の湿疹・お顔が赤くはれてパンパン 20代前半女性 会社員】

●高校生のころから、にきびがひどくそれに伴って顔が真っ赤になって腫れあがった感じで
いつも熱を持っていてパンパンになっているのが気になっていた方。

どんなにきびの薬も反応が悪く、よいと思うことはすべてやってきたとおっしゃるお母さま。
それでも改善しない。めまいもあって。
何年間もこの状態なので精神的に消極的になってしまい自信がないとおっしゃるお嬢さま。
特徴的なのは、この方も耳の周りの熱っぽさと腫れがひどく耳周りが異常に固い状態。
膿を持った新しい湿疹の上にまた湿疹が重なる様子。
お話を進めていくと、習慣的に耳の掃除をしていて、膿が出たりひどいときはカビが生えて治療が大変だったとのこと。
さっそく耳の掃除をやめていただくことを提案。
はじめは、習慣的なのでなかなかやめられなかったが、お顔の美容鍼と耳の治療とが進むと新しい湿疹ができなくなったこと、顔の赤みがだんだんひきはじめたことで、耳の掃除の悪影響を確信していただけて、耳のお掃除の頻度が激減した。
5回目あたりで、お顔の赤みはほぼなくなり、腫れもひいたので、顎の骨が見えるようになり、お顔自体もかなり小さくなった。
その間に就職も決まり以前の自信を取り戻されたことが一番の良い結果だったと思う。
(この間週1回の全身治療と美容鍼で、1か月半を要した)


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