治療例12【頭痛・腰痛・殿部痛・肩甲間部痛・頚部痛 30代後半女性 会社員】

●小学校高学年の時、車にはねられ10mほど飛ばされた。
腕を骨折したが、大きい怪我はなかった。
大学生のころから、いろいろなところが痛くなりその都度治療していたが、常にどこかが痛い状態で現在に至る。
最強に痛い場所は肩甲間部で肩からわきにかけて痛みとしびれで、常につらい状態。

まずは骨格の調整から始めるが、痛いところが移動する。
事故で痛めたところを成長期段階で補正しながら大きくなってきたと思われる。
したがって歪みが複雑化しているようだ。
ヨガをされていたので、できなかったポーズができるようになり、鏡に映る自分の姿で、よくなっていくと実感していただけたおかげで、痛みがいろいろな場所に移るのも途中経過ととらえていただけて治療を継続できた。

最終的に左臀部がはねられた部位(コースター大の範囲で大きな塊があり、そこから首にかけてつながって引っ張られてる感じがするという自覚が出てきた)だろうことがわかり、その深い部分の治療し、最後まで残っていた左頚部痛が解放された。
頸部の血流がよくなり頭部に栄養がいきわたったことで、毛髪が年齢よりもすくなかったが、髪色も黒くなり、髪量が増え伸びるのも早くなった。
『2~3か月に1回だったのが1か月に1回になった』
何より骨盤が矯正できたことで体重も4㎏近く減り、姿勢が改善された。
長年の痛みから解放されて、情緒が安定して感情のブレがなくなったことをとても喜んでおられた。
(この間週1回の治療で5か月を要した。)


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