『痛い』ということ

子供のころは、捻挫・肉離れ・なぜか頭痛。。。
学生のころから腰痛。
社会人になってからは、頭痛と円形脱毛症をセットでくりかえした。。。
産後は、ぎっくり腰を何度くりかえしたことか。。。
その後追突を2回され、頚痛・腰痛に10年悩まされ。。。

私は、子供のころから、患者のプロだった。
おかげで、治療師になって、患者さまの痛みには
かなりのイマジネーションが働く。

多くの患者さまの治療に携わって、
私自身も含めて、『痛み』は『心のさけび・体のさけび』と
とらえるようになった。

患者さまご本人がおっしゃるわけではないし、
ご本人も、自覚はないと思う。
具体的な事情は、わからないし、知らなくても治療には
いっこうに差しさわりはない。むしろ知らなくてもいい。

ただ、『痛い!』ということの向こう側の何かを意識するのと、
『痛い!』という症状だけを追っかけるのとでは、
治療の意味合いが変わってくる。

私は、施術・治療は患者さまにとって、
『癒し』のみならず、『希望』でありたいと思う。
痛みやつらさから解放され、明るい未来を感じていただけるような、
そんな治療師でありたいと思う。

           5周年をむかえ、ご来院いただいた多くの患者さま、支えてくれたスタッフたち、
           ホームページを作成してくれたチカチャン、見守ってくれた友人たち、そして家族に
           深く感謝いたします。ありがとうございました。   
           そして、これからもよろしくお願いいたします。      院長  村井玲子


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