女性鍼灸師50代プチ語学留学フランス・モナコドタバタひとり旅5

Alpha.b 2日目

今日の午後、2件目のホストファミリーのマダムがお迎えに来てくださるとのこと。
朝、荷物を持って、学校へ。

クラス分けのボードが。。。。
あれ?何となく不安がよぎる。。。

昨日、私と一緒に面接受けた人とクラスが違う。
 
さて、教室に入ると、高校生?大学生?若い!
やばいぞ!
私は、これだけは避けたかった。。。
ちからは歴然としている。。。。

授業が始まると・・・。
どひゃー、これは難しい。
まず、先生の質問の意図が聞き取れない。
後は、みんなが答えてる内容で自分が言えることをいうしかない。

冷や汗たらたら。
1時間目が終わると、先生が、ちょっと難しい?
と聞いてくださった。
『ウィ!』

事務所に行って、お願いしてみると、
なぜか、筆記ができてたらしい・・・。えー?
オーラル(口頭)もよかったって。

いやいや、自己紹介とそのほか初対面の会話は
練習しましたけど、そこまでなんです!

結局、初心者のクラスは、満席で変えてあげられません。
受付の人に、両手のげんこつを胸の前で2度振られ、にっこりされる。
(いわゆるファイティングポーズです…万国共通なんだ・・・)
私もつられてガッツポーズ(あーあ・・・。)

何たることだ。
ここから4日間、私はアリアンスの教室にもまして劣等生の看板を背負うこととなる。

午後から、2件目のマダムが犬と一緒に迎えに来てくださった。
まさに、『フランスのお母さん』といった風情で、私はほんとにうれしかった。

今日は、娘と孫が来るから、一緒に夕飯を食べましょう。
いい?と聞かれ、もちろん『ウィ!』です。

3フランス旅行 7653フランス旅行 7643フランス旅行 766

夕食は、ローストビーフとマッシュポテト。
カンパーニュと赤ワイン。

『さあ、これがフランスの家庭料理よ』とマダムが両手を広げ
『さあ、食べて食べて!』

私、泣きそうになって、言葉に詰まってしまいました。
やっぱり、人のおうちで、一人でご飯食べるのは身に応えていたようで・・・お恥ずかしい。。

ちびっこは、私の持って行った、『キノコの里とタケノコの里』のセットになってるのを食べすぎて
ちっとも食事しない。(おいおい、ちゃんと食べないと・・・)

マッシュポテトは、圧力釜で蒸して、マッシャーでつぶして、ミルク・チーズを加えて、
本物でした。ローストビーフもちゃんとオーブンで焼けるのをみんなで待って。

マダムは73歳で、娘さんさんは50代と40代のお二人。
今日いらしている方は下の娘さん。
私のちょっとしか話せない会話に付き合ってくれて、
日本人のお友達がいるそうで、ウエルカムな感じがうれしい。

ホストファミリーと仲良くなれたら、カレーライスとおにぎりを作ろうと
ハウスバーモントカレー中辛と焼き海苔とお米を持って行ったんだけど。

日本のカレーライス、たべますか?
インド料理のカレーとは違いますが。。。

と聞いたら、ぜひ食べたいと好反応。
で、明日の夕食は私が作ることになった。


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