更年期障害その後

無事更年期障害を突破すると、

高血圧・体重増加そのほか生活習慣病などが、気になってくる。

さて、案外気がつかないのが、『感情の抑揚のなさ』がある。
いわゆる『喜怒哀楽』の幅が、少なくなる。

『感性がにぶってくる。』とでも言おうか。。。。

これは、案外さみしいもので、生活に抑揚が足りなくなる。
魂が揺さぶられることが、だんだん少なくなる。
この年齢になってくると、誰もほめてくれないし、叱ってもくれない。
『癒される』ことを待つより、自分から一歩ふみだす。

ここにエッセンスとなるのが芸術・文化なのだ。
もっと平たく言えば、

  歌う(ボイストレーニングならなおいい。上達する喜びが味わえる。
      ほめてもらえるうれしさは子供のころよりもっとうれしい。)

  映画を見る(あえて泣ける映画を見て、それに乗じて号泣してみる。
          これは、おすすめ!スカッとする!)
          
  美術鑑賞(地元・旅先・出張先など美術館に足を運び、絵や彫刻・工芸品などにふれる。
         その美術品の時代に、タイムトリップできるのが楽しい。)

  音楽を聞く(私は、ヘミングフジコのカンパネラで、生まれて初めて音楽を聴いて泣いた・・・)

  お笑い(漫才・コント・落語・・・・・これは一人より、ともに笑える誰かがいたほうがいい。
                     笑いを共有できる人が、一緒のほうが楽しさ倍増)

『魂を、揺さぶってあげる』  

更年期障害その後の生活に、とても大切なことだと思う。
         

  

  


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