ホットフラッシュ(ほてり)のある方へ

ホットフラッシュ。更年期障害の最も特徴的な症状ですね。

今年は、夏は暑すぎるし、残暑は厳しすぎるはで、ホットフラッシュの症状を
助長する環境が、続いています。

しばらく、忘れていたホットフラッシュ(ほてり)再来に、私もうんざりしています。

「今日って、かなり暑い?私だけ?」

このごろ、娘に毎日のように聞いています。

数日前、暑くて暑くて眠れないのです。
夜中に何回も目が覚めて、水分補給しても・・・暑い!

うっかりしていたのです。
夕食にキムチチャーハン食べていました。
それもごはんよりキムチが多い。・・・結構な量を使って。
しかもこの10日間で、3回も!。

ホットフラッシュが出てるのに、熱性の高い食物を食べ過ぎたわけです。
コショウも結構振りました。
キムチは韓国製の本格派。
(韓国の方は、ほてりが強いときどうなさっているのか知りたいです。。。)

やたらにのども乾きます。
(これは季節的に乾燥しやすいことも影響しています。)

肝心なことは、潤いの強い食べ物を増やさなければいけなかったのです。
たとえば、豆腐・豆乳・トマト・レンコン・銀杏・アスパラ・胡麻・梨・イチジク・クコ・白きくらげなどなど。
山芋・オクラなどのねばねば系。はちみつも潤いますよ。
*これらの食べ物は、ドライマウス・ドライアイ。コロコロ便(便秘)にも効果があります。

ここで、冷やす食べ物を食べたほうがいいんじゃないか?
という疑問が出ますが、冷やしてはいけません。
潤わせてなければならないのです。

特に秋は、乾燥がすすんで、体の中も潤いが足りなくなってきます。
水分を補給すればいい、ということではないというのが難しいところなんです・・・。

ホットフラッシュ(ほてり)に効果の高いツボは居リョウといいます。
お灸では逆効果になりますので、家庭灸としては、おすすめのツボではないのですが。

おうちでできる対策は、ぜひ食べ物で調節してみましょう。


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