クーラー病による腰痛には『灸頭鍼』がおおすすめ

暑い日が続いて、クーラーが欠かせなくなってますね。

そんな中お仕事で同じ姿勢が続いたり、一晩中クーラーの中で寝ていると、体の中まで冷え切って、体が硬くなり、腰痛や肩痛になりやすくなります。

そんな時の腰痛の治療法には、『灸頭鍼』がおすすめなんです。

鍼の頭にお灸をのせて、燃やします。

鍼を伝わる伝導熱というよりも、

もぐさが燃える輻射熱が、冷えた腰部の筋肉を温めていきます。

そして腰椎まわりの奥にある一番原因となっている硬直している筋肉や、回旋している腰椎、仙骨、にかかわる関節まわりの筋肉・腱に直接鍼で、アプローチします。

最小限の刺激で最大限の効果をあげます。

そのあと、腹部に対して、へそ灸やもぐさによる地熱灸で、

一番の原因になっている『冷え』を改善していきます。

*ただし、ぎっくり腰のような急性の炎症性の痛みには、灸頭鍼は使いませんので

要注意です。


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