灸はこわくない?

ウーマンフッド鍼灸治療院では、鍼はもちろんですが、
灸施術を多く用います。

昔のイメージで、大きなもぐさを燃え尽きるまで、熱さを我慢しながら
施術を受けるイメージがあって、みなさん『お灸』というと、
尻込みなさる方が多いです。

ここで、当治療院でのお灸施術のご説明をしようと思います。

*お灸の大きさは、糸状・お米粒の半分・お米粒ぐらい・小豆ぐらい・大豆ぐらい
 まれに、梅干しぐらい(これは体に直接はのせません)

*お灸をする位置にまず、やけどをしにくい軟膏をチョンとしるしして、
 その上にもぐさをのせます。

*大きさは、ほとんどの場合、糸状~米粒ぐらいの大きさです。
  

*燃え尽きる手前で、施術者がとりますので、やけどはありません。
 (ただし、治療法によってあえて燃え尽きるまで施術をすることがありますが
  あらかじめ、患者さまにお伝えしてご了解を受けての施術となります)

*病状によって、1壮のこともあれば、30壮以上の時もありますが
 ほぼ3から8壮。
 

*他に鍼の上にもぐさを刺して、輻射熱を利用する灸頭鍼。

*棒状のお灸を、肌に触れないように皮膚の2センチほどの近さで、
 患部を温める棒灸。

*おへその上に、塩をのせ、その上お灸をのせる、へそ灸(隔物灸)

  

など、鍼・マッサージでは味わえない、心地よい温かさが、
体や心の緊張を、解きほぐしてくれます。

特に『冷え』『痛み』『花粉症』に大きく効果を表します。
花粉症のひどい方は、今からすぐにでもお始めになることを
お勧めします。
お灸はけっしてこわいものではありませんので、
ご安心して施術を受けていただけます。


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