女性鍼灸師 50代でプチ語学留学 ニース・モナコ ドタバタひとり旅 2

最初はS大学の公開講座。
一年後にアリアンスフランセーズに通い始める。
どっちにしても、劣等生だけど、志だけは高い。

DELF<フランス国民教育省が認定した唯一の公式フランス語資格(ディプロム)>の1番簡単なA1を受けて
勢いつけて行ったのはいいんだけど。。。

さて、初日。
1番心配だったフランクフルトのトランジットは難なく通過。
19時にニースに着いて、ホストファミリーのお父さんがお迎えに。

おうちはニース駅の北側で、戦前まではホテルだったとか。
おうちの説明が始まったんだけど、これはダメ。これはダメ。これはダメのダメダメ攻撃が続く。

ふうー。わかりました・・・。

しかし、フランスの香りがしてこない。
ニースで生まれたんですか?と聞いたら、
結婚して、ハンガリーから来たとか。
そっか、だからか。

夕飯は、とても広いダイニングに通され、マダムが5分ぐらい話して後は一人。
家族はどこにいるのかわからない。
冷凍のハンバーグとレタスと水。

噂には聞いていた。
収入の手段として、ホストファミリーをされているおうちと、フレンドリーなおうちと2つに分かれると。
前者だったのねん。。。。でも、ネットがつながってるから、まっいいか。

さて、パソコンに向かてFBを開くと、なななんと!
スタッフが、追突されて大変なことになっているもよう。

さっそく連絡すると、まさかわたしがFB見れるとは思ってなくて、ごめんなさいというスタッフ。
いやいや、後で知るよりよかったわ。
大丈夫だから、先生楽しんでくださいと言ってくれて。
往診の仕事を全部任せて、ほんとごめん。。。と思いつつ、
こりゃ、今の私には何にも出来ん。
スタッフの言葉を信じてお任せすることにした。
帰ったら、治療するから待っててね!


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