<コンタクト>を見た

ふっと、夜中に目が覚めました。

まだ学生だったころ、お正月の深夜、家族が寝静まるとこっそり一人で、
任侠映画や洋画を見ていました。

そういえばと、テレビをつけると、ジョディーフォスターの<コンタクト>が、始まっていました。

女性天文学者が、誰にも理解されず孤独の中研究を続け、地球外知的生命体からのメッセージを受けとります。
さまざまな障害を乗り越え、彼女自身が、輸送装置にのって宇宙に飛び立ち地球外知的生命体と接触をすることになります。

私が一番好きなシーンは、彼女が宇宙に飛び立ち、かつて見たこともない宇宙の美しさに感動している時の「目」です。

どんなに「感動する」と、あんな表情ができるんだろう。
夢を持ち続け、現実になったからこその、感動なんだろうなって。。。感動して…

小学生のころ、<私はカモメ>といった旧ソ連の女性宇宙飛行士にあこがれて、
恥ずかしがりもせず、<私、宇宙飛行士になりたい>と言ってたのを思い出しました。(…私の宇宙好き、子供のころからだったんだ…)

さすがに、宇宙飛行士の夢は無理だけど、
もう一度、自分自身と<コンタクト>をとって、<夢>を確認した夜でした。


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