頭痛(前頭部)

今日は1月7日。
七草粥を食べて、お正月にごちそうを食べて疲れた胃をいたわる日。

頭痛の中でも、前頭部の頭痛は、消化器系が疲れているときに痛むことが多い。
お正月明けに、前頭部の頭痛で、心当たりの方がおおいのではないかしら?
就寝前に食べ過ぎたときにも起こりやすい。
(鼻・特に副鼻腔炎で、前頭部痛もありますが。)

鍼灸治療では、胃経にある『足三里』膝がしらの下にあるくぼみから指4本下のところにとる。
お腹の真ん中にある『中かん』
手の親指と人差し指の間にある『合谷』
こめかみにある『太陽』などを使って、治療をすすめていきます。

痛いところだけを治療するのではなく、消化器系にかかわるツボや足・手など
患部から離れたツボを使って、痛みをとっていきます。

前述のツボは、ご自宅でもお灸して、効果の出るツボですので、ぜひ試していただきたいです。
お灸が怖い方は、つまようじを5から6本輪ゴムで束ねて、ツボをチクチク刺激してみるのも
いいと思います。


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