ごぼうご飯だぁ!

57f0e7f4.JPG 山ごぼうの季節だ。

母がお得意の『ごぼうご飯』を届けてくれた。炊き込みごはんではない。
母曰く、ごぼうの香りとしゃきしゃき感を残すために、ごぼうと鳥肉としいたけを別に煮て、炊きたての白いご飯にまぜる。
 
 母は昔、おばあちゃんの味が出せない・・と嘆いていたが、子供達にとっては、今や、おばあちゃんのご飯が一番おいしい!といわしめている。

 ちなみに、スタッフの秋谷先生は、このごぼうご飯には、マヨネーズが絶対に合います!と断言した。マヨネーズがけは、おうちでゆっくりやっていただこうと、おすそ分けした。『ムグッ』私にはそんな勇気はないです。・・・なぜだか私のまわりにいるマヨラー達は、みんな痩せてるいる。そして、極めて美形である。

 で、今、旬の山ゴボウは、ほっそりして短めだが、香りが格別よい。
お醤油とみりんに漬けるのもよし。煮物にするならさらっと煮て歯ごたえと香りを楽しむ。
 中医栄養学的にいうと、<風熱を散らし、咳や痰をとめ、熱を下げ、解毒する>と
ある。
 マクロビオティックの食物の陰陽でとらえると、陽の食べ物で、<体を温める作用がある>とされている。
 いづれにしても、冬にはもってこいの食材なので、私はレンコン、生姜、ネギとともに、よく食する。


No Comments Yet.

Leave a comment

CAPTCHA