福島の子供たち

f6c4797e.jpg岐阜県の有志の方々が立ち上げた「この夏みんな青空の下つながろう会」に参加しました。

放射能の影響で不自由を強いられている福島の子供たちに夏休みの間、
自然に囲まれた高山市清美町大原の古民家でのびのびと暮らしてもらおと、
共同生活が(7月25日から8月25日まで)始まりました。

友人の美香さんが立ち上げのスタッフというご縁で、参加させていただきます。

今回は調理・子供たちの引率となどをお手伝い。
来週は鍼灸施術での参加です。

子供たちは赤ちゃんから小学校六年まで20人。
保護者の付き添いのない子供たちもいます。
未就学児の小さい子も見よう見まねでお手伝いができます。
小学二年の女の子が少し教えるだけで、お台所の即戦力になったりもします。

昨日は近くのブルーベリー園に歩いて出かけました。
甘いブルーベリーには、蜂や蟻がむらがっていて、子供たちはもうびっくりです。
みんなで摘んだブルーベリーは、夕食のデザートとして高学年の女の子たちがジュースにしてくれました。

そして、また5分も歩くとラベンダー畑があり地主さんのご厚意で、
みんなで摘ませていただきました。福島へのおみやげになりそうです。
きっとその晩は、ラベンダーの効果で、みんなぐっすり眠ることができたでしょう。

笑ったりときには泣いたり、決して楽しいことばかりではないと思いますが、
(ホームシックになる子もいます。。。食べ物が口に合わない子もいます。。。)

おうちに帰る頃には、みんなたくましくなっているんだろうなあと思っています。

そして、私自身も、何かが変わりつつあることを感じて帰宅しました。。。


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